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2022/04/22 14:00


こんにちは。うつわマルシェのヤナギです。
 
「朝、コーヒーと紅茶はどちら飲みますか?」
職場や周りの友人に聴くと、9:1の割合で、コーヒー派という嗜好の人が多いのですが、みなさんはどうですか?
私は、根っからの“紅茶派”でございます。というのも、以前、純喫茶をテーマにしたブログを書かせていただきましたが、純喫茶で頂くコーヒーはそれはそれで雰囲気から味わうものとして格別なのですが、自宅で普段飲むのは圧倒的に紅茶だったりします。


▼朝は、胃への刺激が小さいカフェインレス、スッキリした柑橘系の香りに癒される時間がおすすめ

 
私にとって、朝のコーヒーは胃への負担が大きく、コーヒー党の両親を横目に、昔から紅茶(または緑茶)ばかり飲んで育ちました。
(紅茶に含まれるカフェインはコーヒーに比べて約半分だそうです。)大人になってコーヒーを飲む機会もありますが、柑橘系の香りが好きな私はいつもアールグレイ一択で過ごしてきた紅茶党なのです。

普段の生活の中でもよほど紅茶専門店でなければ、扱っている紅茶の種類も少なくて、ダージリンかアールグレイぐらいしかありませんよね?以前妊娠中の時も、お店で休憩するのにカフェインレス(デカフェ)の紅茶を置いてあるカフェを探すのに、随分と苦労した記憶があります。そもそもニーズが少ないからなのでしょうか?
もう少し増えると嬉しいな~と思うこの頃です。


▼ティーバッグ以外で紅茶を淹れたことが無い“超初心者”紅茶党

 
長年、毎日のように紅茶を飲んでいる私ですが、実は『ティーバッグ以外で紅茶を淹れたことが無い』んです。大体のカフェでもティーバッグで提供されていますし、抽出する時間も適当(何なら薄めが好きなくらい)ですし、飲むのはアールグレイばっかりですし、レモンティーは飲んでもミルクティーは飲まないなど、紅茶党を語るには大変失礼なレベル、ですよね。
でも最近のティーバッグは三角タイプも増えていて、以前のより美味しい気がしています。そしてそれで満足している私は、特にそこから紅茶について追及することもなく現在に至ります。。。


▼某百貨店の『英国展』に行きたかった3月

出典:伊勢丹新宿店HP 

もともとイギリス文化や風景が好きな私は、都内の百貨店で『英国展』があると知り、行きたくてしょうがなかったのですが、タイミング悪く体調を崩し、こんなご時世なので、そんな状態で人混みに行くのは気が引けて、結局今回は行くことが出来ませんでした。
それでもオンラインで情報を見ながら楽しんでいた中で、【TEAを愉しむ!会場で愉しめるTEA10選!】というページがあり、紅茶葉の紹介やアレンジティーの画像もあったりして、私の紅茶心がワクワクしてきました。
中には是非飲んでみたいなと思う紅茶も紹介されていたのですが、やはりそこは“茶葉”での販売。超初心者の私には、中々手が出ない(そしてそこそこ高い)のです。


▼友人からのプレゼント、"春のニルギリ"茶葉から紅茶を習う


そんな紅茶心が揺れる3月も過ぎ、先日友人から素敵な紅茶のプレゼントを頂きました。“ニルギリ”という種類の紅茶です。
こちらの紅茶は1年の中で春が最もおいしい時期らしく、「いま時期がおすすめよ~」と、ニルギリ茶葉を送ってくれました。

今回友人から頂いた初めての“ニルギリ”、そして“茶葉”タイプの紅茶。
折角なら美味しく、大事に飲みたいなと思いましたが、道具も何もなく、どうしたらいいのかもあまりわかりません。

ならばと、今回初めて紅茶の先生に淹れ方を習ってみることにしました!

▼紅茶について教えて頂く先生はこの方

 
◆紅茶教室 tea&me 主宰 
ティーコンシェルジュ 松下美和子 氏
セイロンティーをメインに、各種紅茶の淹れ方や産地の特徴など、初心者にもわかりやすく丁寧な講義が好評。お菓子作家の綱島智華氏とのユニットTea picnicでは、都内近郊、千葉県で紅茶教室・紅茶イベントを定期開催。

仕事でご縁のあった松下さんに、今回は千葉県船橋市のアトリエにて、『初めての紅茶教室』を開催して頂きました。

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習うと想像以上に奥が深く、ちょっとした淹れ方の違いだけで味がこんなに変わるのかと感じる体験。
たった数分の工夫だけで朝の紅茶が変わります。

この続きは次回vol.2へ...


本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ヤナギ

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